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☆東京都小笠原村父島列島☆

2006年2月25日〜3月2日

撮影 Canon kiss EOS DN

東京から南に1000キロ進んだ太平洋に大小32の島々で成る小笠原諸島が浮かんでいます。小笠原は地球誕生以来、一度も大陸とつながったことがないため、独自に進化した固有生物の宝庫になっており「東洋のガラパゴス」と呼ばれています。同時にクジラ・イルカの楽園としても知られています。小笠原へ空路がないため、1週間に1度でている船で行くしかありません。25時間30分という長い船旅、船に乗ったら1週間は内地に戻ってこれないため、不便ですが、苦労してでも行く価値は必ずあります!!小笠原村は東京都なので、島の車は品川ナンバー・警察は警視庁管轄・12chはもちろんテレビ東京です。東京は自然と無縁というイメージが強いですが、東京の60%が国立公園です。小笠原にくれば東京の新たな一面を発見できますよ。

メンバーモトハ・グレ

〜日程〜

1日目:竹芝桟橋より「おがさわら丸」で船路小笠原へ

2日目:昼に父島着→レンタサイクル→父島山間部縦断

3日目:早朝三日月山へ御来光→自転車で小港海岸→中山峠をへてジョンビーチへ

4日目:太平洋戦争時の戦跡をめぐる→シーカヤック

5日目:ウェザーステーションにて、クジラウォッチング→14時30分に東京本土へ向け出航

6日目:ずっと船→夕方4時に竹芝到着

さあ出発

レインボーブリッジ下を通過

大揺れの船に苦しむ事25時間後、ようやく島へ

無謀にも自転車で島を回る事に・・・

亀のお刺身・島寿司をいただきました

黄色いハイビスカスです

レモンの花!!甘い匂いがする

山に咲いてました、変わった花ですね。

これも初めてみました。綺麗でした

「動物注意」が小笠原ではヤギのマーク

父島第二高峰、雲が多く展望は×

突然スコールが!!雨に濡れたハイビスカス

素泊まりなので夜は自炊しました。

2日目早朝、三日月山で御来光。

これも小笠原固有

生で見ると更に透明度を実感できます

緑がかったとかげ

登山道・・・雰囲気が南国ですね

無謀にもサンダルで山を2時間かけて、ジョンビーチへ。小暮が珊瑚で足を怪我してしまった。

ブタ海岸を望む。山道でしかこれません

ぶた海岸より歩いてきた山を望む

こんな山道をサンダルで(涙)つらかった。下調べしなかったことが祟りました・・・

中山峠より小港海岸を望む。本当に綺麗でした

無事に帰還。小港海岸にて。

「2006 2.27 小笠原」

誰もおらずプライベートビーチ状態

第二次世界大戦中の沈没船が港に沈んでます

ここは東京ですよ!!

街に一番近い浜がこんなに綺麗です。珊瑚だらけ

父島の中心街を見下ろす

ウェザーステーションより。夕日の名所であり、クジラのウォッチングに最適な場所

ちょうどこの時、ザトウクジラがブリーチしてくれた。ラッキー

母島の方面

東京の方面

教会もあります

東京まで1007キロ!!

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父島名物「お見送り」

島の人が出航の際、沖まで見送ってくれます

「ウェザーステーションより太平洋を望む」

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